助けてくれる人がいて良かった話

助けてくれる人がいて良かった話

助けてくれる人がいて良かった話

そろそろ車のバッテリーを替える時期かなと思っていた矢先、
出かけた先でエンジンがかからなくなった。
なんとなく理由は分かっていたものの、やはり女一人ぼっちであたふたしてしまった。
とりあえず、ディラーに電話をしてはみたものの、GW休暇でお休みとの留守電が流れた。
そこで凹んでみたものの、なんとかしなきゃいけないと脳みそをフルに回転させてみた。
兄や知人に電話したが、そういう時に限って誰も捕まらない。
途方にくれそうになったが、はるか向こうにガソリンスタンドがあるのを発見。
ガソリンスタンドに頼めば何とかなるだろうと、意を決してそこまで歩き始めた。
ガソリンスタンドの人に事情を説明すると、快く症状を見に来てくれた。
が、しかし、原因不明だと言われ、またまた撃沈。
ボンネット開けて、再度鍵を回したらなぜかエンジンがかかったのでホット一安心。
おじさんにお礼を言って代金を支払おうとしたけど、受け取らなかった。
田舎の人は、やっぱり優しいな、おじさん本当にありがとう(泣)
エンジンかかった頃に知人から電話来て、家まで見に来てくれた。
応急処置として、オートバックスに行った方がいいよとアドバイスをくれ
後ろから車でついてきてくれた。

結局、バッテリーの寿命だったみたいで、23000円で交換した。
お財布には厳しいお休みになってしまったが、助けてくれる人がいて良かったなと
人の優しさに触れた時間だった。
ほんの些細なことでも、やっぱり人は一人で生きてはいけないなと改めて実感した。